参加者の声

2012年のウーフ農活参加者からの声です。

<京畿道 サンドゥル農場にて>
 トウガラシ畑でホストさんの好きな歌をみんなでうたったりしながら雑草取りをしました。お昼は木漏れ日の下で自家製野菜たっぷりのビビンパを。この日はシンガポル、韓国、日本、香港のアジアンインターナショナルな感じでしたが、国や言葉が違っても大家族の一員になれたようで幸せな気持ちで帰路につきました。

<忠清北道 プルミ農場にて>
 日帰りだったけど、トウガラシの収穫や苗床の準備、白菜の種上など皆でワイワイ体験できてとても充実した1日でした。ホストさんもとても親切でオヤジギャクが炸裂しておもしろかったです。農と人生についての深イイ話も・・・。仕事の後は美味しいサムゲタンとビールが最高でした。おみやげもたくさん頂きました。また行きたいです。

<京畿道 ハンソル農場にて>
 前日の晩に農場に宿泊。朝一からニワトリのえさやり、たまご集めをしました。そしてかわいいニワトリたちに癒されました。田舎の朝の空気は本当においしいです。自家製ジャムと自社工房のパンの朝食を頂いた後はエコトイレ(肥料にするじゃかんトイレ)の壁に絵をペイントしました。ステキにして早く使えるようにしたいです。晩は新鮮魚貝たっぷりのメウンタンとソジュを。

<京畿道 サンドゥル農場にて>
 無農薬となると畑でビニールマルチ(黒のビニールシート)を使うケースが多いですが、ここのホストさんはマルチもビニールも使わないこだわりを持った方でした。(韓国では集約的に生産するためにビニールハウスが非常に多いです。)したがって仕事は終始草取り。けどやっぱり皆で一緒にやる作業は楽しいです。家の前の公園で木漏れ日の中各自よそって食べるビビンパが素朴で美味!やっぱりワイワイにぎやかな週末ウーフでした。

<忠清北道 プルミ農場にて>
 サウナのように暑い炎天下のハウスでの唐辛子収穫、涼しいこかげで皆で座って白菜の種まき。想像以上に盛りだくさんで雰囲気も盛り上がった日帰りのウーフでした。唐辛子がすっごく甘いのにビックリ。それからここの鶏が夕方寝床の栗の木に登る姿に皆感激。田舎ってええな。

<京畿道 ハンソル農場にて>
 ソウルの中心から地下鉄で約1時間半。都会ばっかりの生活から一息つける場所を見つけました。みんなで農場での仕事からトイレの壁のお絵かきまでたくさんの体験をさせてもらいました。韓国の農場での暮らし、田舎のごはん、農家の人々やウーファーとの出会いなど、1日で新しい発見がいっぱいありました。